商品検索

商品カテゴリ

商品名

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

イケマンホール
風韻漂う御所人形

御所人形は、稚児のあどけなさを寿ぐために生まれました。
真白い肌、ぽっちゃりしたまろやかな身つき。そして、三等身であるため、頭部は非常に大きく、
無垢であどけなさが残る中にも匂うばかりの気品を備え、見る人の心を魅了します。
這い這いをはじめたばかりの幼児はかわいらしく、親心としても嬉しいことはありません。
その姿を御所人形に託して生まれたのが「這い児人形」です。

稚児姿

裸の姿であっても、豪奢な衣装を纏った姿であっても、英雄や豪快な武者であっても、御所人形の基本は「裸の稚児の姿」です。
そして、稚児の顔には本来、男女の区別がありません。優品の条件は、あどけなく深刻さがないこと、品格があり、険しさがないこと、そしてふくよかに肥え、若々しく健康的で愛らしいことです。
左 「軍配持ち」 (幕末明治期)

前途を祝して

左 「見立て小鍛冶」 (江戸末期)
右 「見立て浦島太郎」(江戸末期)


さがの人形の家トップへ
このページのTOPへ
Copyright©1736-2012 Ikeman Firm Co., Ltd. All rights reserved.